Light House の施主さんから「すまいの感想」を頂きました。(写真共)
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早いもので、「来斗居(Light House)」に住み始めて約2年半が経過します。さらに振り返って、庄司さんと初めてメールの遣り取りを開始したころから考えると足かけ10年が経っています。その時のメールを見てみると、庄司さんとの間でキーワードになっていたのが「美味しい白米」という言葉・・・洋食にも、中華にも、もちろん和食にも欠かすことが出来ず、そして主役となるメインディッシュの魅力をさらに引き立てる存在・・・そんな「美味しい白米」のような家に住んでみたいと言うのが当時の希望で、その希望が「来斗居」に住むことで実現できた・・・というのが今の正直な感想です。設計依頼から竣工に至るまで、建築条件での摺り合わせ、狭小変形敷地、コスト面での調整などなど、問題山積の依頼で庄司さんには本当にご迷惑をお掛けして申し訳なかったのですが、今は大満足で生活させて頂いております。

住み始めて2年半ですが、外観も内装も私たちの家族の「味付け」がかなり付いてきています。当初、駐車場あるいは子供の遊びスペースと考えていた1階オープンスペースを、自分自身で可能な限り手を加えてバイクガレージに改装したり(手に負えないところはプロにお任せしました)、「ネズミの額」ほどの小さな庭(?)にちょっとした緑のスペースを設けたり・・・住み始めて手を加えたいと思ったところに少しずつ「味付け」出来るのがこの家の最大の特徴です。新築時に「作り込ん」で理想とする完成型に持ち込むのも素晴らしいと思いますが、「来斗居」のように住み手の「味付け」(素人のDIYなので、決してレベルの高い味付けではありませんが・・・)で色々な変化に対応してくれる家も非常に楽しいです。家族の変化に合わせて、自分たちの手で変化させることが出来る家、それが「来斗居」です。庄司さんが想定されていた方向性からはかなりズレているかも知れませんが(庄司さん、本当に申しわけありません! 汗)、私たち家族の満足度は、これまた庄司さんの想定を遙かに超える高いものとなっています。これからも色んな「味付け」で「美味しい白米」の魅力をアップしていきたいと思っています!
( 20090422 施主様より )

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「感想」に併せて届いた写真は、光の様子からきっと朝早く、このために撮っていただいたに違いありません。
阪神電車で神戸に向かうと途中の駅の構内からこの住まいを垣間見る事ができます。その駅を通るたびに、今はどんな様子だろうかと窓越しに良く覗いていました。気負いの無い姿勢で生活を楽しまれている。はじめてメールを頂いたときから少しも変わりません。そんな施主さんの気持ちがとても素敵です。

完了検査を目前に控えた建売物件の内覧会のご案内です。
日時:3月29日(日)13時〜16時
4月3日(金) 13時〜16時
場所:箕面市箕面〜阪急電車箕面駅から徒歩15分程度〜
企画・施工:いなほ不動産(HP)
ご注意:近隣は閑静な住宅地です。お車でのお越しはお控えください。
小さなお子様のご同伴は、建物を汚さぬ様にご注意ください。
ご連絡頂いた方に物件位置をメールにてご案内いたします。>【見学申込フォーム】








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