肺の中の食べ物は?
誤嚥性肺炎というが。
肺の中の食べ物は、どうなっているのだろう?
でも時間が経つから、結局、、、、肺の中で腐っていっているわけ?
謎ですな。謎。
そんな腐っている食べ物が、出る所の無い肺にたまっているなんて、
考えただけでも、胸が痛くなるのですが、、、、。ほんとの所、どうなのかしらん。
*****ひとり部屋になると、南無妙法蓮華経を唱えるばあこ。
4人部屋はやはりしんどかったのか?でも、気い使うぐらいでちょうど良い感じ
がする。なあ。
ようこそ群青亜鉛の「介護の工夫」ブログへ
イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、
イラスト満載のばあちゃん介護の体験と介護の情報です。(2008 春〜)
使い易さの視点から、介護器具〜バリアフリー(?)まで幅広く書き込んでいます。
本編『 群青亜鉛のばあちゃん介護 』(1997年〜2008年初春)も併せてご覧下さい。
誤嚥性肺炎というが。
肺の中の食べ物は、どうなっているのだろう?
でも時間が経つから、結局、、、、肺の中で腐っていっているわけ?
謎ですな。謎。
そんな腐っている食べ物が、出る所の無い肺にたまっているなんて、
考えただけでも、胸が痛くなるのですが、、、、。ほんとの所、どうなのかしらん。
*****ひとり部屋になると、南無妙法蓮華経を唱えるばあこ。
4人部屋はやはりしんどかったのか?でも、気い使うぐらいでちょうど良い感じ
がする。なあ。
本日ばあこ、点滴2本。
刻み食は肺にたまるから、ミキサー食でね、と看護婦さん。
主催+ポカリスエットをゼリーにしたものコップ一杯。
ベッドで横になったまま食べさせる。
そのあと、たぷたぷになったおむつ替え。
おしっこが出るのは元気な証拠やわ。
なんや、そうなんか。刻み食は肺にたまるのか。
知ってたらなあ。知らんかった。
ミキサー食はもぐもぐ食べられたらしい。
体温平熱。
99歳の誕生日前後に注意しなさいよ〜なのだそうだ。
(体調がかわり亡くなる事が多いのだそうだ。)このあたり注意しないと、ね。
ばあこ、病院に運び込まれる。
CTで見ると、肺に食べ物が一杯つまっていたらしい。
で、そこから炎症をおこし、高熱が38度1分も出ていたそうな。
そうか。聞きはしていたが、まさかばあこがそうとは思わなんだ。
でもそれを取り出す方法はないらしく、高齢の人にはよくある症状らしい。
ネットで検索。あんまり出て来ない。
個室やけど、とても看てくれた先生がえらそうで、
「個室でつきそい出来るんか!』
やて。
「先生えらそうな物言うてきらい」
こんなとこに入院さすのはいやや、
あんまり動かしたらかわいそうや、
苑で看てもらう、と母上。
苑は女医さん。
で、苑の詰め所(?)の横の個室にもどる。
やはり、知識はあっても、高熱の原因が、肺に詰まった食べ物だとは思わなんだ。
近頃よく熱を出すようになりました。また熱が出ていましたが。が、熱がおさまったらしい。
今日は苑のお楽しみ会。
だがばあこは個室に居住。おんなばかりの親戚あつまる。
ばあこに会いましたが顔がちょっと怖かったです。
骨の
上に
薄皮1枚
母上が、午前中来たとき、目むいて、声をあげて南無妙法蓮華経をなんどもなんどもとなえていたそうな。
会うと、目がちょっとどこかに行ってしまっているような感じでした。 でも、本を読んだあとは、すーすー眠り出しましたので、時間をあわせ、帰りました次第。
本日母上、ばあこの入所している特別養護老人ホームへ食事介助に行く。
(最終的に食事介助どころではなかったそうだが)
と、施設側車椅子代の全額お金を返すと現金の準備されていたのに母上驚き、
-何もこちらは買わないと言っているのではありません、
合う様に調整して下さったらそれでいいのです。
あとはちゃんと介護師さんが座らせて下さるようにして下さったらそれでいいんです。-
と、対応。なんだかかなり誤解が生じていたようだ。
最終的に、円満解決になった。そうだ。
以下、経過を記します。
土—福祉器具展。車椅子発注。
(ばあこが実際に乗って、群青が見て、専門家の意見も聞いて、決めて、発注)
火—支払う。
金—車椅子着(身内不在のため、車椅子の調整等すべて スタッフにまかせる)
土—母上参上、車椅子と初ご対面。「(- -)なんだか合ってない」と作業療法士さんと話す。(大汗/心配拡大)
日—スタッフ休みのため、進まず
月—スタッフと母上、電話連絡。「施設長と話し、返品の場合はこちらが全額支払わせて頂きます」(??)”あれ?へんなことになっているのかも、、、??群青 ”
火—母上参上。スタッフとも話す。誤解溶ける。
会って話せば誤解なく早く事は進むのだが、そういうわけにもいかない。
しかし、きっとこんな事は多い様な気がする。
悩むのよね。
ばあこ(祖母)に介助用リクライニング車椅子を購入。
専門家がたくさんいる中で、選んで頂き、車椅子が来た。現物を私は見ていない。
が、母上より、昨夜連絡あり。
「どうもあっていないみたいね〜」と看護師さんに言われた〜と言う。
「車椅子、なんか、おばあちゃんにはあっていないように思うわ」と母上。
ああ、そうか〜使うのは介護士さんなのよ〜。
座らせ方や、シーティングしてもらったクッションの置き方等が、スタッフに正しく申し伝えられていないと、どんなにいい車椅子を買ったとしても、介護器具宝の持ち腐れである。そして、介助する介護師さんがこれまた使いにくければ、やはり最大限には機能しない。
どんな姿勢がいい姿勢なのかがわかっていなければ尚更である。
ミニ介護福祉器具展の日、
車椅子に座っていたばあこの姿勢はすごくいい状態になっていて本当に嬉しくなった。
私もいろいろ話をして頂き、この車椅子がいいなあ、とそう思った。今までの車椅子では無理だ。
最終的に購入ということになると、悩んだ。
いい車椅子だし、あっていると思う。だが微妙にちょっとベストとは言いがたい箇所がある。
これよりいいものが、探せばあるのかどうか。
もしあるとするのならば、またそれを試したり出来るのかどうか。
今回のようにシーティングしてもらえるのかどうか。
これよりいい、ばあこにあった車椅子はないのか。あるのか。
こちらは知りたい
ばあこの腰の幅にはちょっと小さいこの車椅子。1サイズ大きいの、と簡単に言っても、かなり大きかったりするらしい。すわればごそごそ。余裕だらけで、毎回座位が変わりそうだ。
(座幅と一口に言っても、手すりの内側から測っているものと、外側から測っている物と。
様々なのだそうだ。)三人程の専門家の意見を聞いて、今のタイプのものに決めた。
あまり強くも薦められないのですよ、決定権は買う側にある、決めて頂かないと、との事。絶対いいとはいえない。と販売側。しかしこちらはよくわからない部分が多い。
理学療法士さんや、シーティングして下さる方から、
“今までの皆さんの経験から、どうなんでしょう?どうしたらいいでしょうねえ?”と言葉引き出し。
最終的には決めないといかん。買いたいのだもの。ばあこの体に合った車椅子。
判断はあんまりよくわからないこちらがせんといかん。頼るのは誰か。
けれど安心安心でもなく。もし、合わない時は、どうするのだ???のポイントである。
びみょーなものである。
靴一足でも、専門家にアドバイスもらって、選んで買って、
その時は良くても、履いていてやっぱり履きにくいや、
自分の足にはあってないな、と感じたりする物だ。
しかしながら、高価な買い物、フォローはしっかりと願いたい。
ケアマネさんに聞くのがいいのか?作業療法士さんに聞くのがいいのか?
買って、お試し期間あるのか。返品きくのかきかないのか。何も説明もなかったので、今回???である。
でも、自分は施設に行けないので、間接的に話を聞いて、アドバイスをする。
これもコミュニケーションではあるのだが。ああ、もじもじする。
言う事がばらばらではあるのだが、
施設に入所していての車椅子購入は、なんだか難しいなあ。と感じた次第。
ああよかった、おまかせして、と、笑顔で気持ちよく、買い物をしたい、と思う。
最終的に、もし合わない場合は施設が引き取ります、との事。
いや、それはまあそれでありがたいが、そうでなくて、
どの時に、どんな判断を誰に聞いてすればよかったのか。や。
まあ言えば、おしりの部分(クロージング?)をしっかりとしていてもらえれば、そないに、どちらも困ることもないやんね、と思う訳である。
先日、国立国際美術館に、やなぎみわ展を観に行った時の事。
(ルーブル美術館よりも、やなぎみわ。現代美術界で活躍する彼女は私の羨望の的である。)
阪神福島駅より、てけてけと歩き、美術館まであと少しのだだっ広い空き地の横を歩いていた時、母親よりの電話が鳴った。
母は祖母の見舞いに3日か2日に一度は老人ホームへ介助に行っている。(感謝。)
食事介助、トイレ介助。その他身の回りの世話等、施設スタッフではまわらない部分を常にさりげなくフォローする母には頭があがらない。 その母からの電話は、やはり祖母に関するものだった。
”ばあこのタンスの中の着替えが減る! なんで? 洗濯した洋服を、他の入所者さんに貸しているのではないか?”
聞くと、今ホームの洗濯機が壊れていて、今までの様にマメな洗濯でなくなった為、替えの服 がどんどん少なくなるのだそうだ。
しかし、しばし待て。
それは当たり前ダ。ばあ子が着替えるのは、いつも通りだし、替えの服が洗濯されないから、
タンスの服は減る。当然ではないか。
だが、違った。どんどん母の頭の中で、イメージはぶっ飛んで行く。
”祖母の服を、施設のスタッフが他の人にも回しているのではないか”。
(??)そんなことはありえない。
たとえそうしていたなら、ばあこの服を入れたタンスは既に空っぽであろう。
「ありえない〜!!」
こうでこうで、こうなって、こうなるから、こうなのだ。と伝え納得したようだが、
スタッフさんが、他の入所者さんに、ばあこの服を貸す?なんでそこまで話が跳ぶの?!(群青絶叫)
しばらく祖母話を聞けていなかったときには、
まとめてものすごい飛躍した話を聞かされる事は毎度である。
母よりの電話は屋外で対応するに限る。野外だと、いくら大きな声を出しても大丈夫なんであるし。
こんなとき、携帯電話のありがたさを思うのであります。
ゼイゼイ (〜@〜)
ばあこが入所している社会福祉法人の系列の老人ホーム(お隣さん)で最新の車椅子を中心に歩行器や補助具 自助具 の 展示も行うとのことで、ばあこの車椅子の買い替えを考えていた私らは、 寸法や角度を調整出来るモジュラー型車椅子 等も楽しみにミニ福祉機器展を見に行きました。
専門学校で先生をされている、理学療法士さんや、業者の方、
車椅子シーティングが得意な方、そして職員の方々が集まって、
いい意味で、よってたかって、(笑)、、あれやこれやと調節頂けました。
そんな専門家が一同に介して、車椅子を選んで頂けて、調整までしてもらえるなんて、幸せな機会はめったにありませんので本当によかったです。
終了1時間半前ごろに行ったのですが、既に、祖母は会場におり、調整して下さったモジュラー式車椅子?ティルト式?に座っており、しゃんとした体の状態に。2台のサイズ違いの車椅子を試し、最終的に、購入する車椅子も決まり、今週の金曜日には持って来てもらえる事に。
やはりプロの方がたくさんいらっしゃる中で調整してもらえるのは幸せなこと、、、。
こういう機会は逃さずに家族の方も参加して頂きたいと思いました。
(でも、この良さが入所者さんの家族には伝わっていないんですよね。入所者さんにあった、ぴったりの車椅子を調整します!とか、チラシにあればいいのですが。広報も大事ですから、、、。)
ばあこの体調に関しては、この一ヶ月胆石になり、薬で散らしている状態です。
が、副作用で、食事が食べられなくなりましたので、ここ1週間は、薬をストップしてもらっています。
今は40分ほどかけて、口から食事を取っているような状態。
おしっこはお腹を押して初めて出るという風で、自力では排泄出来ておりません。元気は元気ですが。
スタッフの方はやはり、介助が上手いです。お腹(膀胱の部分)を押すのも上手いです。
大変な事をさらりと難なくされますので、やはり頭が下がります。
そんなこんなざっくりと、な、近況報告