イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、イラスト満載のばあちゃん介護の体験と情報の日記です。介護の工夫。

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介護キャラクター「あえん」ようこそ群青亜鉛の「介護の工夫」ブログへ
イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、
イラスト満載のばあちゃん介護の体験と介護の情報です。(2008 春〜)
使い易さの視点から、介護器具〜バリアフリー(?)まで幅広く書き込んでいます。 
本編『 群青亜鉛のばあちゃん介護 』(1997年〜2008年初春)も併せてご覧下さい。


入居者家族会

6 月 23 2009 | ばあこ施設の様子, ばあちゃん日記 | コメントはココから |

日曜の午前中〜3時頃にかけて、ばあこの入居する特別養護老人ホームで、家族が集まっての掃除+家族会がありました。午前はお掃除。

こんなこと。あんなこと。

こんなこと。あんなこと。午後1時から家族会。 ばあこの食事介助と歯磨き介助の後、遅れて参加。

(ふう〜ばあこ呑み込みが、しんどそう。微熱で前日まで点滴打っていたからなあ。) 


施設63名の入居者のうち、40名ぐらいの家族さんが集まった様子。ばあこが入所してからこれだけの家族が集まるのは始めてだ。(群青、掃除はすみません参加出来ず)

苑の、苑長さん、課長さん、係長さん、事務主任さん、副主任さん、主任さん(?)が前に座られ、記者会見のような感じで家族会は始まった。今年度より苑長さんも代わり、経営陣も全員交代した様子(ちがうかもしれませんが)。

施設の経営の方針等をはっきりと力強く話をされ、そのあと、家族がそれぞれ自己紹介。
お願いする側は安心するのだなと改めて感じた次第です。 単純なものですな〜。

群青、家族会の運営側(?)に立候補。 ばあこが施設に入っている間しかかかわれないのだもの。まめに参加は出来ないだろうけど、出来る事はさせていただこうと思う。

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今どきのギャッジアップベッド

6 月 15 2009 | バリアフリー, 介護の工夫, 介護全般, 器具/機器/用品 | コメントはココから |

4月にインテックス大阪(日本最大級の国際展示場!)で開催の、バリアフリー2009でまじまじと見ました。
ギャッジアップと共にあがる、ベッド柵。

自宅にあるのは、従来のもの。コントローラーを自分で操作してみても、やはりベッド柵と、ベッド本体の間に体を挟み込んでしまうような危なさを感じました。   ベッド本体と一緒にあがる柵、本当にこれはいいですね。

ベッド柵と、ギャッジアップが同化している〜

ベッド柵と、ギャッジアップが同化している〜

Posted by gunjoaen

「いきいきスマイル」掲載

6 月 09 2009 | バリアフリー, 介護の工夫, 介護全般 | コメントはココから |

ご縁があって、新聞に、著書「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」紹介していただきました。
すべての人の、「元気で長生き」「健康で快適な生活」を応援する総合情報誌ーいきいきスマイルー

編集/企画毎日新聞大阪センター

取材協力/川村義肢株式会社 
季節ごとに15,000部発行。流石、短い文章で、的確に紹介して下さっています。ありがとうございます。


この号で注目したのが、日本ノーリフト協会を立ち上げられた、看護師、保田淳子さんの記事。

実は4月に行って来た、バリアフリー展でも、スピーカーとしてお話をされていたのだとか。 もっと事前に調べてから行くべきでした。 来年こそは下調べしてから! 

「いきいきスマイル」9号の新聞より、引用以下。

オーストラリアには、ノーリフト、ノーポリシーというものがあり「押す」「引く」「持ち上げる」「運ぶ」「捻る」の5つの腰痛の原因となるものに関しては、人の手でしてはいけないとされています。

引用以上  

でも、これは1998年に成立した法律なんですって。
介護時の足腰痛や、腕痛、疲労感は度重なるのでどうしようもなく疲れるものです。大きい体型の人を介護するしんどさは、想像以上だと思います。 からだが消耗して、壊れてしまう危機感がある。
今後の介護は人ごとではないだけに、機械を使った介護も、介護の工夫のひとつ!もっと取り入れて行くべきだと感じます。

まず学ぶ所から〜!  

http://www.kawamura-gishi.co.jp/ikiikismile/000/000_01.html

いきいきスマイル掲載

いきいきスマイル掲載






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今どきのベッドの傾向とは?

6 月 03 2009 | バリアフリー, 介護全般 | コメントはココから |


ねぼけ_じじババ

ねぼけ_じじババ

ばあこ入所6年目。
(近頃はなかなか行けておらず、母にまかせっきりなのだが。)

特別養護老人ホームに顔を見に行くと、ばあこと同室の部屋の人は、みんながベッドなわけじゃない。

1年半程前位から、床に簡易畳を置き、その上に敷き布団を敷く、そんな入居者さんが増えて来た。 


知人の理学療法士さんが立ち上げに関わった、小規模多機能施設では、低床タイプのベッドと、普通のベッド、それと、畳じか敷の三種類がある、とおっしゃっていて、それに対して驚いていた約1年前。

雲泥の差である。(ちょっとベッドの種類は違うかも〜)


低床タイプ(このイラストのは違うんです。これは導入部分〜。イラストはまた今度)がだんだんスタンダードになって来てるのですよ。今回、展示会でそれを感じました。 


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発見 ! 便座クッション

5 月 14 2009 | バリアフリー, 介護の工夫, 器具/機器/用品 | コメントはココから |



toilet_cushion

toilet_cushion

インテックス大阪であった、バリアフリー2009


片隅でひっそりと光っていた製品がこれ!!

0型の、一般的な便座シートはいままでにありましたが、、、それよりも体の安定する、便座クッション!!


介護保険でもレンタル出来る商品になるらしいので、みなさん少々お待ちを〜♪


九州にある、会社の製品です。


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マッサージの有効性〜

2 月 08 2009 | ばあちゃん日記, 介護全般, 日々日常 | コメントはココから |

介護の工夫と、祖母介護(現在97歳、介護認定5 老人ホーム入所中)のその後を描き連ねるブログに来て頂きありがとうございます。

さて、年末に風邪をこじらせ、しばらく寝たままだった祖母。脚はふにゃふにゃと筋力なくなり、自分で体重が支えられなくなってしまった。(脚はまさに骨のみで、子持ちししゃものお腹のラインの様なふくらはぎはまったくない状態。内股には皮ばかり。)
施設スタッフさん2人がかりで、どうにかポータブルトイレに座らせてもらうといった毎日。 
(尿意、便意はあり、) 

日中は車椅子に座らせ、でも表情はぼやーんとした風だったのだけれど、
マッサージの方に来て、施術を行ってもらうと明らかにすっきりした表情になったそうな。
やはり、マッサージはいいのだ! (良くなる事はないにしても、本当は、体を保つ為に、リハビリの方をしてほしいのだが〜。) 

週一回のお風呂(寝たままで入れるリフト式、特殊入浴)だけで、血の巡りが良くなるはずもなく、
常に、足先は冷えていた。(しかし、感覚がなくなるのか、基本的に暑がりの祖母は、寒くもないと言うのでややこしい。ほっておいてしまうのだ。)が、少し解消するかもしれない。次は週に2回来てもらえるように出来れば嬉しい、と母、談。


先日は夜、面会に行きましたが、(PM8時前)やはり起きていませんわね〜。
しかしながら在宅時と変わらず、口を空け、がーがーといびきをかいておりましたので、 
その姿にほっと安心した次第。 

つれづれなる報告をば。また。

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老化する音はどれ?

12 月 04 2008 | 人の動作 | コメントはココから |

介護に関する事をあれこれ書き連ねているイラストレーター群青亜鉛のブログです。

さて、毎週月曜日の朝8時から、大阪で(株)ちゃお企画プロデュース主催でビジネス朝食会を開催しているのですが、そこでは群青は、毎回最初に体ほぐしの体操と、指揮を取りながらの発声練習を担当させてもらっています。
参加者は、事業主の男性の方がほとんどですがみなさんから、週の初めに発声練習はありがたいと、喜んでいただいております。

さて、、、皆さんに質問です。
ひらがな50音(48音)の中で、声を使わなくなるにつれ、発音しにくくなる音はどんなだと思いますか?
(言語療法士さんがおっしゃるような正確なものではありませんよ〜)

答え。
まみむめも
と、
ぱぴぷぺぽ  ではないかと。

その他

なにぬねの
たちつてと もありますがこちらは、舌との関わりですので、また他の回の時に。

代表選手はまみむめも、と、ぱぴぷぺぽこれですね。

一度唇を閉じて、しっかり発声しないと、相手に伝わらない音で、けっこうよく話す方でも曖昧になりがちな音だと感じています。 

祖母、ばあこを介護していた時には、毎日声かけして発声するように言ってましたが、
今でも施設に行ったとき、必ず 言うてみ!と声を出してもらいます。

小さい声でいいですから、ちょっと何回か言ってみて下さい。
きっと口元から元気になれると思いますよ。 

ポイントは、最初に 「ん」を言うということ〜
んま んめ んみ んむ んめ んも んま んも
んぱ んぺ んぴ んぷ んぺ んぽ んぱ んぽ
 セットで×3回程度( ^^)

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ヒヤリハット、ザ・車椅子。(移動介助の注意事項)

11 月 07 2008 | 介護の工夫, 器具/機器/用品 | コメントはココから |

こちら、介護に関してのあれこれ、を発信している群青介護ブログです。
さささっと描いたラフスケッチで分かり易く、明るくお届けしています。

本日は、介護に関して覚えておいたらいいポイントを。車椅子に関して。


移動介助はしたものの、座ってもらう場所に車椅子がない!と言う事もたま〜に起こります。
タイヤ止め(ストッパー)を止めていないと、車椅子はすぐ動いてしまいます。 

これで何度か、うちの祖母はすってんころりと転がりました。机の角に頭ぶつけて大事になりました。
転がるのはまだいいんです。その後、体が麻痺した人を、起こすのはほんまに大変なんですから!!
体をねじって、熱く、語ってしまいますが、それは体験した人にしかわからない程、
しんどい、泣いてしまう程の事態となります。。。

ですから、ストッパーは、しっかりかけて下さい。

介助される人のためにも。そして、介助するご自身の為にも!

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介護関連著書のCM

11 月 04 2008 | 日々日常 | コメントはココから |


イラストを使えば一目瞭然。介護に関するお助け著書です。

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階段の傾斜のイメージ

10 月 22 2008 | 乗り物 | コメントはココから |

本日は、日々利用する階段について・・・。
元気な時は、全然気にならない階段のきつさ加減(傾斜の事ね♪)。

ちょっと体調が悪くなったら、てきめんしんどさを感じてしまいます。
「きついのよね〜、あの階段。」「そうそう!」と言っても、身近なおしゃべりの中ではそれで済むんですが、
人に伝えたい時、伝えにくいなあ、イメージしにくいなあ〜、と思ったので、ちょっと数字化してみようかな♪と 思った次第。

なんでいきなり階段?、ですが、介護を経験してから、使い易い日常のグッズ、椅子、テーブル、車椅子、住環境〜過ごし易い環境に目がいく様になり、おのずと〜公共施設、公共の乗り物の使い勝手〜バリアフリーが気になる様になったので、こんな内容も突然 ブログに出て参ります〜。
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さて。昨日、お能の勉強会で、心斎橋に行った帰り道。

通り過ぎる人に、怪訝な顔をされながらもポケットからメジャーを出し、
大阪市営地下鉄 御堂筋線 心斎橋駅の 階段の段差を測ってみました。
図で示すとこんな感じです。(いや〜マニアックですわ!)

kaidan_sinsaibashi

30センチ進んで、15センチ上がります。坂道になるとこの傾斜はきついですが、階段だとちょっとゆるやかやな〜、と思うぐらいの傾斜加減ですね。

この階段の高さを全部測ってかけ算すると、地上からどのぐらい潜っているのか、深さが分かりますなあ〜♪

結構これぐらいの傾斜が駅には多い感。今朝、近所の駅で測ってみると同じでした。続く〜 

Posted by gunjoaen

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