イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、イラスト満載のばあちゃん介護の体験と情報の日記です。介護の工夫。

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介護キャラクター「あえん」ようこそ群青亜鉛の「介護の工夫」ブログへ
イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、
イラスト満載のばあちゃん介護の体験と介護の情報です。(2008 春〜)
使い易さの視点から、介護器具〜バリアフリー(?)まで幅広く書き込んでいます。 
本編『 群青亜鉛のばあちゃん介護 』(1997年〜2008年初春)も併せてご覧下さい。


老化する音はどれ?

12 月 04 2008 | 人の動作 | コメントはココから |

介護に関する事をあれこれ書き連ねているイラストレーター群青亜鉛のブログです。

さて、毎週月曜日の朝8時から、大阪で(株)ちゃお企画プロデュース主催でビジネス朝食会を開催しているのですが、そこでは群青は、毎回最初に体ほぐしの体操と、指揮を取りながらの発声練習を担当させてもらっています。
参加者は、事業主の男性の方がほとんどですがみなさんから、週の初めに発声練習はありがたいと、喜んでいただいております。

さて、、、皆さんに質問です。
ひらがな50音(48音)の中で、声を使わなくなるにつれ、発音しにくくなる音はどんなだと思いますか?
(言語療法士さんがおっしゃるような正確なものではありませんよ〜)

答え。
まみむめも
と、
ぱぴぷぺぽ  ではないかと。

その他

なにぬねの
たちつてと もありますがこちらは、舌との関わりですので、また他の回の時に。

代表選手はまみむめも、と、ぱぴぷぺぽこれですね。

一度唇を閉じて、しっかり発声しないと、相手に伝わらない音で、けっこうよく話す方でも曖昧になりがちな音だと感じています。 

祖母、ばあこを介護していた時には、毎日声かけして発声するように言ってましたが、
今でも施設に行ったとき、必ず 言うてみ!と声を出してもらいます。

小さい声でいいですから、ちょっと何回か言ってみて下さい。
きっと口元から元気になれると思いますよ。 

ポイントは、最初に 「ん」を言うということ〜
んま んめ んみ んむ んめ んも んま んも
んぱ んぺ んぴ んぷ んぺ んぽ んぱ んぽ
 セットで×3回程度( ^^)

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ヒヤリハット、ザ・車椅子。(移動介助の注意事項)

11 月 07 2008 | 介護の工夫, 器具/機器/用品 | コメントはココから |

こちら、介護に関してのあれこれ、を発信している群青介護ブログです。
さささっと描いたラフスケッチで分かり易く、明るくお届けしています。

本日は、介護に関して覚えておいたらいいポイントを。車椅子に関して。


移動介助はしたものの、座ってもらう場所に車椅子がない!と言う事もたま〜に起こります。
タイヤ止め(ストッパー)を止めていないと、車椅子はすぐ動いてしまいます。 

これで何度か、うちの祖母はすってんころりと転がりました。机の角に頭ぶつけて大事になりました。
転がるのはまだいいんです。その後、体が麻痺した人を、起こすのはほんまに大変なんですから!!
体をねじって、熱く、語ってしまいますが、それは体験した人にしかわからない程、
しんどい、泣いてしまう程の事態となります。。。

ですから、ストッパーは、しっかりかけて下さい。

介助される人のためにも。そして、介助するご自身の為にも!

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介護関連著書のCM

11 月 04 2008 | 日々日常 | コメントはココから |


イラストを使えば一目瞭然。介護に関するお助け著書です。

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階段の傾斜のイメージ

10 月 22 2008 | 乗り物 | コメントはココから |

本日は、日々利用する階段について・・・。
元気な時は、全然気にならない階段のきつさ加減(傾斜の事ね♪)。

ちょっと体調が悪くなったら、てきめんしんどさを感じてしまいます。
「きついのよね〜、あの階段。」「そうそう!」と言っても、身近なおしゃべりの中ではそれで済むんですが、
人に伝えたい時、伝えにくいなあ、イメージしにくいなあ〜、と思ったので、ちょっと数字化してみようかな♪と 思った次第。

なんでいきなり階段?、ですが、介護を経験してから、使い易い日常のグッズ、椅子、テーブル、車椅子、住環境〜過ごし易い環境に目がいく様になり、おのずと〜公共施設、公共の乗り物の使い勝手〜バリアフリーが気になる様になったので、こんな内容も突然 ブログに出て参ります〜。
*************
さて。昨日、お能の勉強会で、心斎橋に行った帰り道。

通り過ぎる人に、怪訝な顔をされながらもポケットからメジャーを出し、
大阪市営地下鉄 御堂筋線 心斎橋駅の 階段の段差を測ってみました。
図で示すとこんな感じです。(いや〜マニアックですわ!)

kaidan_sinsaibashi

30センチ進んで、15センチ上がります。坂道になるとこの傾斜はきついですが、階段だとちょっとゆるやかやな〜、と思うぐらいの傾斜加減ですね。

この階段の高さを全部測ってかけ算すると、地上からどのぐらい潜っているのか、深さが分かりますなあ〜♪

結構これぐらいの傾斜が駅には多い感。今朝、近所の駅で測ってみると同じでした。続く〜 

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京阪電車 中之島線 の新車両の椅子

10 月 20 2008 | 乗り物, 日々日常 | コメントはココから |

京阪電車中之島線に早速乗車いたしました。
紺色の車両でおしゃれ〜であります。
京都南座で、チケットを頂き、池端慎之助氏が主演のお芝居を観に。

新車両はあんまり音がせず静か〜に走ります。モノレールに乗っている感じ。昨日プリウスと路上ですれ違った時、音がまったくせずにいつのまにか隣に車があったので、びっくりした〜というのを思い出してしまいました。

京阪電車

電車のシートをメジャーを出し早速測ってみました〜。はりのある座り心地のいいシート。
バックスキン?
一人一人の座席はしっかり分かれたシートです。(あいまいな◯◯人がけという感じではないシート)
座席の高さは45センチ。ちょっと高い感じでしょうか。 背の低い方にはちょっとしんどいかもしれません〜。


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バスの進化(バリアフリー化?)

10 月 18 2008 | バリアフリー, 乗り物 | コメントはココから |

97歳のばあこは元気である。
今日食事介助に言ったが、どうにか自分の力で呑み込みが出来る。
施設の食事は実際至れり尽くせりだと思う。
6皿ぐらいあり、どれも、ミキサー食ではあるのだが、スプーンにのり易く、口に運び易く、呑み込み易い適度な
固さである。これを自分の家でやろうと思うと、手間がかかりすぎて無理だろうなといつも思う。食事を作ってくれはるスタッフに感謝であります。
 

さて、ばあこに会いにバスをよく使うせいか、バスの車両の移り変わりにどうしても目が行く。
手すりはもちろん、座席の向き、並び、高さなど。使い易く進化している。
今日の発見は、すごくいいところに手すりが出来ていたのでその驚きを〜。
と言っても、座席をあげると車椅子が固定出来るようになる空間が出来るバスなのであるが、
普通ついている椅子の向こうに手すりが着いてるの。(図、参照)これがいいのよ〜。bus_tesuri
バスは横に揺れるから(山道だしね)この窓側の壁に着いてる手すりは、つかむとしっかりと椅子に座れるからとても安心感がありました。ほんとは車椅子用の手すりなんだけど、この位置にあるのはとてもいいわ〜。



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リスクマネジメント(?) ザ介護

10 月 14 2008 | 介護全般 | コメントはココから |

日頃気になるコト少し。
身近な人に介護が必要になった場合、介護出来るのか? は悩めるファーストステップ。
いったいいくら必要なの?とお金の心配は、様々にあれど。 

道行くご夫婦を見ていると、

やはりどうしても気になってしまうのが、ごっつい大きな体をした旦那様を、パートナーである奥様が介護出来るのか、、、であります。
病院 施設、まかせられないコトになると、どうしても家で看る事になります。

在宅介護者の集いで、時々聞かれる事は、、、。

何かあって、入院で、あたふたおたおたしている時に、病院から早よ出てくれ、となり、家で看る準備(心も、場所もともに)が出来ないまま、あれ〜という内に、家につれて帰ってこなければならなくなった。もう少し心の準備が欲しかった、という声。

 

ほんまに動かなくなったからだは砂袋であります。爆睡・熟睡した人を動かす事を考えて見ていただくと、わかりまでしょうか。。。。。倒れたら、ヨメさん、カミサンがみてくれる、、心の奥底で思ってらっしゃる殿方様。ヨメさんいるもん、娘もいるもん、密かに安心してらっしゃる殿方様。 多いと思いますが、うーむ。。。。

まずイメージ出来るファーストステップ、第一歩として。。。。

貴方様のそのカラダ。
他の方は支えられますでしょうか?


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家具調ポータブルトイレ

10 月 09 2008 | 人の動作, 介護の工夫, 日々日常 | コメントはココから |

ばあこは、元気で前と同じ暮らしにもどっている。

取り急ぎ、同室の入所者さんが2人も使っている、とても使い易そうな家具調ポータブルトイレ。

しっかりしてて、いいわ〜♪

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古武術介護〜

10 月 06 2008 | 日々日常 | コメントはココから |

とうとう念願の講座へ。理学療法士の岡田慎一郎さんの2時間セミナー。『古武術に学ぶ介護術』。

夕方4時から6時。昼の講座はすぐに定員40名が満杯になったので、急きょ夕方の部も開催とのこと。

昼、久しぶりに祖母のおしめ交換をしたため、かなり腰にきていた。逆にセミナー中は、力任せの介助がまったく出来ない状態だったので、無理せず良かった。。しんどい時ほど、古武術介護のセミナーはおすすめかもしれない。力任せにトライしてしまい、ぎっくり腰を起こした受講生のお話や、なんだか大変な腰の状態になった受講生のお話も出た。出来ると思う人ほど、危ないらしい。腰痛のときは弱気になるので、危険度は少なそうだ。

新しく連載が始まったようですので、こちら、見てみてください。

けあサポ

2時間で学べることは、ほんの入り口に足をかけるかかけないか、ぐらい。
この介助方法がとてもいいことはわかったが、固くなった体でありますので、そんなに簡単に柔らかくはならんぜな、時間がかかるなあ、と思った次第。。。詳しくは少しづつのあっぷにて。

セミナー中のお話より、メモ書きしたテキスト以下。

出来た出来ないに一切注意しない。
力任せになったら腰を痛める。
体の状態は幅が広い。年齢や、動かしているいないなど
リスク管理
 

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怪我から寝たきり、寝かせきり?

10 月 05 2008 | 介護全般 | コメントはココから |

97才祖母ばあこ。鎖骨にヒビかも?で、慌ててホームへ行くと、こんな感じで寝ていた。たかが鎖骨。されど鎖骨。痛がるので介助が出来ない。この姿勢でねかせっぱなしになると寝たきりになってしまう。危険である。ずっと寝ているのでぼやんとしている。背中にあててあるのはよくあるグリーンの床ずれ防止の三角クッション。2時間ごとの体位交換。膝下には、まくら。おそらくかかと部床ずれ防止のための、ドーナツ型クッション。右手の平には、以前より、拘縮(こうしゅく)防止のための握りクッション

この姿勢は良くないのだが、それについてはまたいずれ。

拘縮(こうしゅく)。。。麻痺や、寝たきりで身体を動かさなくなる等で、関節などが固まって動かなくなること。

Posted by gunjoaen

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