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| ↑ 過去の つぶやきはここ |
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●絶対蒸れるって。最新紙おむつでも。8/26 |
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番外編 |
●ばあこ疥癬らしきものになり、途方にくれ、ある掲示板に書き込んだ群青の書き込みの記録。( ネットで情報を探しても、医療機関向けであまり在宅介護では活用出来なさそうでしたので。)このときの掲示板の過去のやりとりの記録は 「あったか日だまり待合所」過去の書き込み5993番〜6050番までどうぞ。きっと現在困ってらっしゃる方の手がかりになるはずです。 |
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'00 08 |
大きい病院は、車椅子で入れるのは分かるんですが、 |
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'00 8/26 |
このおしめは蒸れないよーん。と、コマーシャルしてるけど、ぜったい蒸れる。女性の方はわかると思うけれども、生理用のナプキンでさえ、改良に、改良を重ねて、世界で日本製が一番性能がいいらしいけれども、それでも蒸れるもの。 先日面接に行った老人保健施設の保健婦さんは、あて方によって、蒸れません。と断言してはったけど、それは「うそぷー」や。と私は心の中で思った。ずっと上に向いてたら、絶対蒸れるでー。 うちのばあこは、おしめは必需品ではないが、夜や、家の者が外出するときは必ずあてる。夜、トイレに連れていくのがしんどいから、あてる。だが、蒸れて、掻くので逆にその皮膚のケアに時間がかかり、泣きたくなる。だから最近は、布にしてみようか、と考えてみる。 |
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'00 8/04 |
書きたい事はやまほどあるが。。 |
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'00 7/30 |
ばあこ部屋の障子もはりかえたぞっ。図図黒かった障子が真っ白に。ま、ま、ま、ま、眩しいっ! 先日は入浴カーにも来てもらった。が、先生の診断書が契約に必要とあって、ややこしかった。その書類が受理されるまで時間がかかった。ほんまに来て欲しいと思ってから40日はかかった。下見にスタッフが来たそうだが、なぜか5人もいっぺんに家に上がって来たらしく、うちのおかんは、とっても嫌だったと不満げだった。そりゃ言わないかん!とおしりをたたき、ケアマネージャーにクレームをつけた。 さて、ばあちゃんはいったいどうなったのか?続きは今度ね。 |
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'00 7/11 |
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'00 7/08 |
直接立ち会ったのが私ではなく、母で、 どないなん?って憤慨してしまっています。
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'00 7/07 |
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'00 7/07 |
うちのばあちゃなんは、まだ本当に疥癬かどうかはわからないのですが。 在宅で介護する場合、もう介護者は感染してるかもしれませんよね。
叔母は、もう感染してるかもしれないから、そんなに神経質に消毒する必要はないのではないかという派。自分らはムトーはップにはいっているから人にはうつらないだろうし。だからだんだん、ざっくばらんになってきています。極端に言うと素手で触ったりしています、、。 母上と孫の私は、インターネットで情報収集をして知識をへんに入れすぎたせいか、消毒に神経質になってしまいます。(この広場での書き込みを読みあっていますので、、、)そして気力、体力ともに、へとへと状態です。 一段落したら、ほんとうに疥癬かどうか、お医者さんに検査してもらおうと思っていたのですが、治療中の今、あらためて皮膚科で看てもらっても、ダニは検出されない可能性が大きいのではないか、、、という疑問があります。だから今病院に行ってもしょうがないのでは、、、と言う意見が叔母からでています。けれどそうなるとこの在宅介護がしばらく続いてしまう、、、。 今のピリピリと神経がはりつめた状態があと一週間でも続くのであれば、もう介護ようせんと、体も気持もお手上げ状態なのです。できれば、少し入院して、治療をしてもらえれば、、、などと考えていたりするのです。 そして、今日また、ばあちゃんをお風呂に入れる予定ですが、、、。
清拭ののちの、薬(安息香酸ベンジルローション)では意味がないのでしょうか?
頭が、ぼーっとなってしまいます。
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'00 7/06 |
お風呂に入れているときも、昨日は少ししんどそうでした。私はイライラしていました。
普段なら、そんな普通の所でこけっこないのです。母上にまかせておいたら大丈夫、と思って洗濯の準備をしていたら、うわぁぁぁ〜という叫び声とともに、スッポンポンで、床にまるまって転がっているばあちゃんがおりました。 頭は赤く腫れている程度でしたがあわてて患部をひやし、氷枕。
なんだかもう疲れすぎて。朝起きて、体も気持も重たく。ほんとうは自分の当番日だから、トイレ介助と朝食しないといけないのだけど、体に力が、はいらない。もう母ばあちゃんを病院に連れていった方がいい、というのはわかるのだけれど、
えらそうに、えらそうに言う自分も嫌になるけど、そうでもしないと自分も落ち込んでしまう。笑顔で優しく接せられたら問題はないのだけど、、、。 自分が元気なら私が連れていってしまうのだけど、もう、登校拒否の子供みたいで。もうやめてくれぇという思いでいっぱいで泣けてきて。今週中には皮膚科にも連れていかないといけないし。 もし、本当に疥癬と診断されたなら、家で治療はもう無理だなあと思っているのです。 |
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'00 7/03(月) |
あれこれ言ってられないと思ったので。一旦脱水し、干したやつを、ダニ子退治のためにもいちどかける、という使い方。こりゃ便利。 でも、今月の光熱費の請求が怖い。水道代も、怖い。ああ、下の階から、うちの母上のものすごい声が聞こえる。 疥癬になってから、母上もヒステリックになっている。 ばあこが体を掻こうものなら、何してるの!と、その手をぺしとたたくこともある。 私もこの人の血を嗣いでいるのだろう。おなじくヒステリックになっている。もう、ばあこの前でもいやな顔を見せてしまう。以前はここまでしなかったのに、、、余裕がないのだね。。 叔母はばあこの前ではあまり感情をださない。プロフェッショナルに介護をしている。 反省。 |
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'00 7/03(月) |
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'00 7/03(月) |
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'00 7/02(日) |
しかし、今日は違った。 「おしっこ行く。」ばあこは言った。 もう、半泣き状態で便座に座らせた。あと5分後には出ないと授業には間に合わない。どうしよう?大あわてで部屋をかたずけ、差し障りのない最低ラインをキープする。 ばあこが呼んだ。ばあこ 「 すんだんよっ。」 群青 「すんだかぁ〜、おしっこだけやなっ¥」と群青勝手に断言する。 なんだか、疑わしげな匂いもするが、かまってられない。 ばあこ 「う○ちんもでたぁ〜♪」 群青 「おおお大便も出たんかぃ〜!!」「この忙しい時にぃ〜(`_') (`◇´) (`´メ) (`o´) (`_´) (^_^メ) (-_-メ) (-_-#) 」 「ちょっと待っとり!!」いつのもごとく、ちょっとな訳はない。この勢いで、私は片づけをやってしまうのだ。目に付くものはすべて2階に上げ、目は血走る。 おおお。しかしまだ、ばあこ食器は洗えていない。これをこのままにして置くわけにはいかない。今日の当番は叔母だ。 コンロ確認。よし、熱湯は沸いている。ばあこ部屋に置いたままの、洗う前の食器を盆ごと流しに置き、熱湯をじゃんじゃんかける。消毒は終了だ。 そうだ、旦那がいる! 「ごめんんんん〜、頼むからこれ洗ろてぇぇぇ。」懇願した。 (だんなの存在感は、ちまっ としている。 御存じ けらえりこ のコミック セキララ のイラストの夫氏の様な雰囲気にメガネをかけて、やしきた○じんの灰汁を抜き、足して2で割ったような風貌である。そんなことは、まあ、いいのだが) ばあこのお尻拭きのあとには、だって、ポータブルトイレの中身捨てと洗浄が残っているのだもの。食器まで洗えっこない。うっしゃといいつつ、ばあこのお尻を拭く。珍しく、切れがいい。これは早いぞ。何回も拭かなくてもいい。 ベッドに寝かせる。 で、次の当番の者が来るまでは、1時間半ほどだが、もしものことを考えておしめをあてた。 さあ ラストはポータブルトイレの中身捨て、である。実はたまっている。昨日の昼からずっと捨てていない。たぷんたぷんだ。 バケツをひっさげトイレに走る。 おお、今日のばあこのう○ちは、今までにないほどいい状態。すんなり気持ちよくむりない具合。最良の状態だ。ほれぼれするぞ。 さあ。流せ! お?つまったか?ななんだか詰まった?いや、大丈夫。水は流れる・心はああ、遅刻だ、と半泣き状態。しかしながらあまりのぐっどな う○ち。素直におお、いいう○ちが出たなあ、よかったなあ、とばあこに声かけは忘れない。 そして、いってきまあす、と声を張り上げ、もうダッシュでちゃりをこぐ群青であった。 |
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'00 7/01(土) |
有名な演出家の岩○了先生。 宿題が出ていて、それは、「貴方の身近にあった面 白い出来事を、2、3人の会話で原稿用紙2〜3枚にまとめて来なさい。」というものでした。 みんなきちんと宿題をやっていて、内容もなかなか面 白い。 私はといえば、ばあこの今回ので てんやわんやなので、それどころではなかった。 でも、紙には書き出さなかったが、思い出すまま発表してみた。 内容は、ばあこと、母上と、叔母と、私の会話であった。 ト書きで、状況を説明。登場人物を説明。 ○○。「ーーーーーーーーーーーーーー」 と順番に読んでいくのである。 発表していくと、誰がだれだか第三者にはわからなくなるので、 やはあり紙に書き出す事が必要だと感じた。 まとめられたら、また、発表いたしますです。はい。
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もうダッシュで出かけたため、 食器を熱湯消毒など、出来ていない。 帰ってきてから目に入ってくるのが、その汚れたままの食器でため息。 今日こそは、ばあこを清拭してあげなあかんなあ。実は、ショートステイから帰ってきて5日目だけど、お風呂にはいれてないのです。みんなくたびれはててれどころではないのが本音。入れると自分の身が持たない。ほんで、やはりこんなことを言うといかんのやけど、一番しんどくなるのが自分やから。 明日の夫のお弁当2食分つくらないかんなあ。 やることは山積みなのだが、一時間ぐらいはボヲッとしてしまう。 で、取りかかりはじめたのが0時半。 お弁当は一食はカレーにしよう。と人参とタマネギとジャガイモを切り始めた。 鶏肉は、夕方に煮るだけはしてあるので、それを裂いていれたらいいだけ。 そして、昼ごはんはお好み焼きにしよう。キャベツを切っておくだけで、明日の朝は楽ちんだ。 ああ、清拭してあげないかんわ。と思いつつ、ため息がでる。 カレーにするため、具をスープで煮始めた。 ひととおり片づけが済むと、眠いながらもやる気が出てきて、なんと夜中の2時。 ばあこぉ、体拭くでぇ〜といいつつ、大きな鍋にお風呂のムトーハップ湯を入れ、熱くする。そしてその中に清拭用のタオルを10枚ほど浸ける。 そして、足から拭きはじめた。やり始めるとはやいもので、嫌々はじめても、ばあこに対する愛が出てきて、色々気配りできたりするのです。 ほんで最後には着替えて、トイレでおしもを洗って終了! ばあこは気持ちよさそうに寝ました。結局は学校に費やした時間そのまま、仕事はずれ込み、 眠ったのは夜中の3時半。明日は10時には出かけるので、8時には起きて、色々やらないと間に合わない。
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'00 7/01(土) |
やまほどの洗濯物。そして、この時とばかり ばあこの布団を干す。また、ばあこが呼んだ。「もう、しんどい」眠たいということだ。だが、今ばあこ布団はすべておてんとさんのお膝元へ。神々しく、光っている。アツアツ状態だ。こんな布団を敷いてばあこが身を横たえたならば、アジのひらきならぬ 、ばあこの開きになってしまう。薫製かもしれぬ。日干しのばあこだ。危険である。 あわてて布団乾燥機をばあこ布団にセットし、送風状態にする。約10分ほどか。ばあこの声がする。「しんどい。」わかってはいるが、まだ寝かせることは出来ない。あんたは蒸しパンになりたいのか。 とっさに群青の口から出た言葉。「ばあちゃん、かなり待ってぇ〜!!」
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'00 7/01(土) |
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'00 6/30(金) |
さくら氏は、最近高齢者の訪問看護にも行き始めたそうだ。わたしよりも一回りも年下だけれど、わたしよりもはるかに大人であある。冷静な判断は、尊敬すべき所が多い。 ちから強いのである。感謝、である。彼女が言うには。やはり総合病院はいいよ。往診いって、変な症状があれば、写 真にとって、皮膚科の先生に見せたり、皮膚をこそげてみてもらったり出来るし。情報交換出来るからねー。とのこと。ちかくに総合病院はない。皮膚科のある病院は、車で30分くらいの所にしかない。ばあこが行った個人病院は、患者が若者(なぜか、10代20代ばかり)で、年輩の人なんてちっともいなかったそうだ。しかし、この手は使える。病院に連れていけない時は症状の写 真を撮るのである。んで、それを持参する。 |
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'00 6/30 |
看護婦さくら氏によると、 何がよくないって、ピンポン感染が怖いのだそうだ。 → ばあこ治る。 この繰り返しでいつまで経っても治らないという悪循環。 |
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'00 6/30 |
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'00 6/30 |
別のショートステイ先からだ。その日はショートステイから戻る日。 「ばあこが体がかゆいようでしたので、失礼かとは思ったのですが、皮膚をとって、顕微鏡で見させてもらいました。」 別に何も検出されなかったから大丈夫でしょう。とのことだった。 その時は何の事かわからなかった。言っている意味がわからなかった。 検出されたとしたら、それが何なのだろう、ぐらいにしか思っていなかった。 検出されるとしたら、何が検出される事があるのだろう??? 知識は必要だ。いざという時、あわてふためく。 |
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'00 6/30 |
タンスに入れてあったショーツも全部熱湯消毒した。熱湯消毒して、洗って、干す。でも梅雨だから、雨ばっかりで、なかなか乾かない。 ばあこ費で、布団乾燥機と、除湿機を買った。布団乾燥機はきっと、必需品。これは便利だね。ばあこがショートステイにいっても、こちら体がしんどくて、布団も干せない事が多かった。しかしこれ一つあれば。気が楽ちん。大活躍。母上や、叔母が当番から帰るたびに、布団を乾燥機にかけるようになった。介護する人が気持ちよく過ごせるのが一番である。
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'00 6/30 |
潜伏期間は1ヶ月とのことだから、感染してるんやったら、私らはもう感染してるんよ。だからおふろはあの硫黄のに入るし、それで治るってことやからいいのとちがうの?先生も消毒の事に関しては何にも言っていなかったし、という派。 やはり手、指の消毒はしっかりして、直接皮膚にふれないように手袋もして、手間だけど介助するときの専用のエプロンをして。念には念をいれよう。と言う派。 ばあこは一人。やり方が一つ屋根の下でちがうので、うむむのむ。 一番、ナーバス。きっと、病院の看護婦さん達も、こんなふうなのかもしれないなあ、と思ってしまいました。
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'00 6/29 |
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'00 6/29 |
電話が鳴った。ショートステイ先のスタッフからだった。 ショートステイで、一日目に体中をかきむしり、またひっかき傷だらけになったため、医者に連れていって下さった。そこで「疥癬」と診断された。症状を見ただけでお医者さんはわかったそうだが。皮膚を調べることもなしに、見ただけでわかると、即断されてしまった。 電話で経過を聞いて、「?」と思った。念のため皮膚を調べてみましょうと言って皮膚を顕微鏡(?)などで調べるのが普通 とちがうの?と。 「あんまり信用出来ない医者だなあ、、、。」と、群青は思う。 治療方法は。 入浴後きつい薬(安息香酸ベンジルローション)をぬ
って、24時間後お風呂で洗い流す。 次の一週間はオイラックスを毎日塗る。 その次の3日は、又連日きつい薬を塗って毎日お風呂で洗い流す。 先生からの指示だ。これで治るのだそうだ。 そして、介護者は、八一〇ハップという温泉の元をいれたお風呂に入るとうつることはないのだそうだ。 ショートステイ先の施設からは、疥癬の注意事項などを教えて下さったが、 ばあこが家に帰ってきてから、念のため叔母と母上で こんな症状でしたっけ?と先生から見せられたのは、ノルウェー疥癬というこりゃまたひどい症状になる方の写 真だった。ばあこはそんなにひどくはない。 ただ治ればいいだけではなくて、こっちはその治るまでの過程での介護する注意事項を知りたいのだ。それをお医者さんに聞こうとすると、もう次の患者のカルテを手にしたそうだ。二人は「この医者に聞いてもあかんわ」となかばあきれ、聞かずに帰った。行くだけ無駄 やったと、二人は文句たらたらであった。 お風呂に三日続けてはいれって言っても、入れてあげるのが大変なんだぞ。 ぶーぶー言いながら、結局インターネットや、看護婦さんである友人から情報を仕入れて、対策を練っているのである。 すこし遠くにある、総合病院へ連れていこうかとも考えている。 |
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'00 6/29
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人にうつるからだそうだ。
おお、怖い。 しばらくは100パーセント在宅介護のみ。 ばあこは部屋に隔離状態。 介護者は、毎日なんとかハップという硫黄分の強いお風呂にはいる。 消毒はかかせない。 部屋の中では、割烹着を着て手にはゴム手袋。エタノールで消毒。外では脱ぐ。 トイレも今までのように連れていかず、座椅子式のを部屋に置いた。 おそろしい程手間がかかる。でも、ほんとにここまでする必要があるのかよくわかっていない。納得も出来ていない。 みんなのいらいらがつのる。 ばあこの抵抗力は確実に弱まっている。 とほほも、とほほ。 |
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'00 7/11 |
疥癬について、皮膚科の先生はどちらも、そんなに大変だとはおっしゃっておられなかったです。消毒の事にもほとんどふれられず、ムトーハップで大丈夫、あとはオイラックスを塗っておいて、ぐらいで。この掲示板でいろいろ情報を仕入れすぎたせいか、???だらけになっています。どの対策をとったらいいねん、ってね、、、。 こちら、7年間ばあちゃんを一緒に介護をしていた親戚の一人が、もうこんな先の見えない介護にかかわるのはごめんだ。と言いだしたため、ちょっとバタバタしていました。でも、高齢者介護って、先が見えないからみんな不安だし、迷うし、疲れるし、悩むんだよねえ、と思うのに。 先が見える高齢者介護ってあるのかしらん? そして、「もう8月からは介護当番にはもうこないから」、とだけ告げられて。 「このままばあちゃんの介護に関わり続けても、何のメリットもない」、とも言っていて。へ?自分の親を介護するのに、メリットがどうのこうのと言うの?「あんたら親子(群青と、群青の母ということ)で勝手にやり」とも。何言ってるのぉ?と、目が点になりました。 ばあちゃんを介護してる私ら母娘にしか、メリットがない、自分には何もメリットがない、と、、、。いや、往復5時間ほどかけて、3人交代の介護に来てくれているのはほんとうに感謝していますが、、、、。 一緒に住んでいるから、楽、というわけでもないのだけれど、、、。 「自分が介護保険を払う立場になっているのに、なぜ親を看なければならないのか、」とも。ばあちゃんの介護保険で出来る範囲でやればいい、と。???でも、介護保険ではサービスが足りないんよ、その他は人手が絶対いるの。自分らでやらなかったら、お金ものすごくかかるのですよ??じゃ、だれがそれをやるの? 安く入れる施設があるから、そこに入ればどう、とも。でもお金は一銭も出さないよ、と。 なんのこっちゃい。きっと疲れているからだろうと思うのだけど、、、、。 でも 結局この先、私の母(長女)と、私(孫)でばあちゃんを看ることになりそう、、、、。 ほう。なんだか色々ありすぎて、くたびれます、、、。 |
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'00 7月 |
[No. 6040] 群青亜鉛 ばあちゃんを病院に連れていきました。 2回目に行った皮膚科でも、 皮膚の状態を見ただけで疥癬だ、と診断なさいました。 個人病院で、ものすごくはやっているところでしたが。 直接立ち会ったのが私ではなく、母で、 顕微鏡で検査してください、とも先生に言えなかったとのことでした。 どないなん?って憤慨してしまっています。 でも、もう大きい病院に連れていくのはしんどいわぁ、、、、。 (^。^;) (-_-;) こちらでは、デイサービスも、ショートステイも、治るまで受け入れては貰えません。 あああ。しんどい。 群青亜鉛 |
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'007月 |
[No. 6034] 今日はばあこはお風呂はやめて清拭にしました。そして 明日、皮膚科の病院にばあちゃんを連れていくことになりました。 そっけない文章で申し訳ありません。 m(_ _)m また、明日書き込みします。 群青亜鉛 |
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'00 7月 |
[No. 6028] 群青あえんζ^)))彡 順番が逆になってしまいましたが。 ばあちゃんのぶつけた頭は検査の結果大丈夫でした。 CTスキャンでもみてもらいましたが。 ひとまず、ほっ。(^^)です。 群青あえんζ^)))彡 |
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'007月 |
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'00 7月 |
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'00 7月 |
はい、ばあこが疥癬と診断されたことは、ばあこがサービスを受けているすべての施設に情報が行きました。ケアワーカーには真っ先に電話が。すばやかったです。ショートステイ先では、疥癬と診断されても、期間一杯は預かってくださいました。ですが、帰ってきてから焦りました。、いきなり感染症ですから、ご家庭で注意深くケアしてください、といって帰ってきても、対応がわからないので「どないせぇっちゅうねん」状態。どこかの病院に入院して治療したほうが治りやすいだろうなとも考えましたが、みんな頭パニック状態。気も体もしんどすぎ、まだ病院にはいってません。 |
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'00 7月 |
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'00 7月 |
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'00 7月 |
●お久しぶりです。群青亜鉛です。 今、途方に暮れております。 うちのばあちゃんが、疥癬(かいせん)になってしまいました。 ばあこの皮膚にヒゼンダニ子が住み着いた。 ダニ子は繁殖する。 皮膚の角質層に卵を生むのである。 痒いらしい。ものすごく。ばあこの体は、ひっかき傷だらけ。 今は家で100パーセント在宅介護です。 今まで使っていたサービスは全部受けられなくなりました。 デイサービスも、デイケアも、ショートステイも治るまでだめ。 いろいろ書き込みたいことがあるのですが、 たくさんすぎて、何から掻いたら、ちゃうちゃう、書いたらいいのやら。 治ったら、ショートステイって、受け入れてもらえるのでしょうか? そして、その治る基準って何ですか?今まで、一度疥癬がなおってからまたサービスを受け始めた人はたくさんいると思うのですが、その前例があれば、どなたか教えていただけませんか? 普通の疥癬。ノルウェー疥癬ではないと思います。 でも、ほんまに疥癬かどうかも怪しいのです。 皮膚の状態を見ただけで、検査はしはらへんかったので。 かかった皮膚科のお医者さんは、 入浴後肌がまだ濡れている状態の時にきつい薬(安息香酸ベンジルローション)をぬ って、24時間後お風呂で洗い流す。 これをまず3日間続ける。 次の一週間はオイラックスを毎日塗る。 その次の3日間は、又連日きつい薬を塗って毎日お風呂で洗い流す。 これで治療終了とのことだけど、ほんまかいな?と疑問が大きくなるばかり。 だって施設では、なかなか全滅できないので、苦労する、なんて言うでしょ? 介護者は、なんとかハップっていう硫黄分の多い温泉の元をとかしたお風呂に毎日はいれば うつることはない、って先生はおっしゃってたけど。 はてな???なんです。 家ではいちおうばあこ部屋に、ばあちゃんを隔離していて、部屋に入るときは割烹着、手にはビニール手袋、消毒液はかかせない。。出るときは、脱ぐ事を徹底していますが、もう、手間が3倍4倍で、介護しているみんなはくたびれ果 てています。今までトイレは連れて行っていたけど、部屋に座椅子式のポータブルを置いて、そこで用をたしてもらっています。 はあ。 どこまで、消毒やらをしたらいいものか。 何かアドバイスがあれば、どうぞ教えて下さいませ。 発病(?)するまで、こんな皮膚病があるなんて、知らなかったよ〜! (^。^;) (-_-;) 床ずれは気にするし、水虫なんかも気にするけど、 知名度が低すぎるよう。なんだか、怒ってしまいます。 |
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gunjoaen@hello.email.ne.jp 制作:(C)群青亜鉛 2002(改訂) |